Core i9-10920X vs Ryzen 7 5800 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i9-10920Xが約0%リード、シングルスレッド性能ではRyzen 7 5800が約25%リードしています。
- Core i9-10920X25,708
- Ryzen 7 580025,670
スペック比較表
| 項目 | Core i9-10920X | Ryzen 7 5800 |
|---|---|---|
| 総合スコア | 25,708 | 25,670 |
| シングルスレッド | 2,703 | 3,378 |
| コア / スレッド | 12C / 24T | 8C / 16T |
| 基本クロック | 3.50 GHz | 3.40 GHz |
| TDP | 165 W | 65 W |
| ソケット | FCLGA2066 | AM4 |
| 発売年 | 2019年前後 | 2021年前後 |
| 参考価格 | $263.36(約41,000円) | - |
※参考価格の円換算は1ドル=157円で換算(2026年10月23日時点)
用途別の適性比較
| Core i9-10920X | Ryzen 7 5800 | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i9-10920Xが25,708、Ryzen 7 5800が25,670で、約0%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Ryzen 7 5800が3,378、Core i9-10920Xが2,703です。
消費電力の目安となるTDPはCore i9-10920Xが165W、Ryzen 7 5800が65Wです。Ryzen 7 5800の方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i9-10920XとRyzen 7 5800はどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i9-10920Xが約0%高いスコアです(25,708 vs 25,670)。シングルスレッド性能ではRyzen 7 5800が約25%リードしています。
Q.Core i9-10920XとRyzen 7 5800の発売時期は?
A.Core i9-10920Xは2019年頃、Ryzen 7 5800は2021年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Ryzen 7 5800(シングルスコア3,378)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。