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Core i3-330Mの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,141件中805(上位71%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Core i3-330M

1,036

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

初代Core iシリーズのモバイル向けエントリーモデル(Arrandale)です。当時のスタンダードノートPCに大量に採用されました。Core 2 Duo時代からアーキテクチャが刷新され、Turbo Boost(i5以上)こそありませんが、HT対応でOSの動作が軽快になったことを実感できたCPUです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットBGA1288
コア数2 コア / 4 スレッド
基本クロック2.13 GHz
TDP35 W
発売年2010年前後

性能データ

シングルスレッド性能

809

マルチスレッド性能

1,036

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★Webブラウジングも厳しい性能です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i3-330Mは、2010年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア4スレッド構成で、基本クロックは2.13GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはBGA1288です。

ベンチマーク総合スコアは1,036で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,141件の中で第805位(上位71%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは809で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約30で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ノートパソコン向けCPUのランキングでCore i3-330Mのすぐ上位にあたるのはA8-7050(スコア1,039)で、Core i3-330Mより約0.3%高速です。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i3-330Mとの比較ページを表示できます。

Core i3-330M と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i3-330Mの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,036、シングルスレッドスコアは809です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,141件中、第805位(上位71%)に位置します。

Q.Core i3-330Mはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i3-330Mは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i3-330Mのコア数・スレッド数は?

A.2コア4スレッドです。基本クロックは2.13GHzで、2010年頃に発売されました。

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