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Core i7-2700Kの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,196件中451(上位38%・ミドルレンジ

ベンチマーク総合スコア

Core i7-2700K

5,687

性能が近いモデルとの比較

Core i7-2700Kから買い替えるなら

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ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。

候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。

ひとくち解説

2600Kの選別品とも言える高クロック版。定格3.5GHz。Sandy Bridge末期に登場しました。2600KよりさらにOC耐性が高い個体が多く、限界に挑むオーバークロッカーたちがこぞって買い求めました。Sandyおじさんの中でもエリート階級に位置する、プレミアムなCPUです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA1155
コア数4 コア / 8 スレッド
基本クロック3.50 GHz
TDP95 W
発売年2011年前後
参考価格$95.68(約14,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

1,813

マルチスレッド性能

5,687

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★簡単な書類作成なら可能です
ゲーム
★★★★ブラウザゲームや2Dゲームが限界です
動画編集・制作
★★★★簡単な画像編集が限界です
プログラミング
★★★★軽いスクリプト程度なら動かせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-2700Kは、2011年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは3.50GHz、TDP(熱設計電力)は95Wとなっています。対応ソケットはLGA1155です。

ベンチマーク総合スコアは5,687で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,196件の中で第451位(上位38%)に位置する、ミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは1,813で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約60で、電力効率は平均的なレベルです。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-2700Kのすぐ上位にあたるのはCore i5-5675C(スコア5,779)で、Core i7-2700Kより約1.6%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-4690K(スコア5,682)で、Core i7-2700Kは約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-2700Kとの比較ページを表示できます。

Core i7-2700K と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i7-2700Kの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは5,687、シングルスレッドスコアは1,813です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,196件中、第451位(上位38%)に位置します。

Q.Core i7-2700Kはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中1です。ブラウザゲームや2Dゲームが限界です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-2700Kは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i7-2700Kのコア数・スレッド数は?

A.4コア8スレッドです。基本クロックは3.50GHzで、2011年頃に発売されました。

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