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Ryzen 7 2700の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中261(上位22%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 7 2700

15,598

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

65Wの8コアZen+。1700の後継。扱いやすさが最大の武器。省電力サーバーやエンコードマシンとして優秀。OC耐性もそこそこあり、手動設定で2700Xに迫る性能を引き出す楽しみもありました。渋い魅力を持つ、大人のための8コアです。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM4
コア数8 コア / 16 スレッド
基本クロック3.20 GHz
TDP65 W
発売年2018年前後
参考価格$108.37(約16,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,170

マルチスレッド性能

15,598

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★★フルHD動画の編集を快適にこなせます
プログラミング
★★★★★一般的な開発作業を快適にこなせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 7 2700は、2018年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは3.20GHz、TDP(熱設計電力)は65Wとなっています。対応ソケットはAM4です。

ベンチマーク総合スコアは15,598で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第261位(上位22%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,170で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約240で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 7 2700のすぐ上位にあたるのはRyzen 7 1700X(スコア15,601)で、Ryzen 7 2700より約0%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-12400T(スコア15,594)で、Ryzen 7 2700は約0%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 7 2700 と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen 7 2700の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは15,598、シングルスレッドスコアは2,170です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第261位(上位22%)に位置します。

Q.Ryzen 7 2700はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 7 2700は今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。

Q.Ryzen 7 2700のコア数・スレッド数は?

A.8コア16スレッドです。基本クロックは3.20GHzで、2018年頃に発売されました。

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