同一ソケット候補
Ryzen 5 5600
ベンチマークスコア 約38%向上
スコア 21,493 ・6コア / 12スレッド ・ AM4 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認デスクトップ向けCPU 1,195件中第265位(上位23%・ミドルハイクラス)
ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。
同一ソケット候補
ベンチマークスコア 約38%向上
スコア 21,493 ・6コア / 12スレッド ・ AM4 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認同一ソケットで高性能
ベンチマークスコア 約70%向上
スコア 26,561 ・8コア / 16スレッド ・ AM4 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認同じソケットでも、チップセットやBIOSによっては対応しません。購入前にマザーボードメーカーのCPU対応表をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。
65Wの8コアZen+。1700の後継。扱いやすさが最大の武器。省電力サーバーやエンコードマシンとして優秀。OC耐性もそこそこあり、手動設定で2700Xに迫る性能を引き出す楽しみもありました。渋い魅力を持つ、大人のための8コアです。
| メーカー | AMD |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | AM4 |
| コア数 | 8 コア / 16 スレッド |
| 基本クロック | 3.20 GHz |
| TDP | 65 W |
| 発売年 | 2018年前後 |
| 参考価格 | $118.79(約18,000円) |
| 事務・ネット | ★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます |
| 動画編集・制作 | ★★★★★フルHD動画の編集を快適にこなせます |
| プログラミング | ★★★★★一般的な開発作業を快適にこなせます |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ◎ | ○ | △ |
| Apex Legends | ○ | △ | × |
| フォートナイト | ○ | △ | × |
| Counter-Strike 2 | ○ | × | × |
| オーバーウォッチ 2 | ○ | △ | × |
| リーグ・オブ・レジェンド | ◎ | ◎ | △ |
| 原神 | ◎ | — | — |
| マインクラフト(Java版) | ○ | × | × |
| ファイナルファンタジーXIV | ○ | △ | × |
| ストリートファイター6 | ◎ | — | — |
| エルデンリング | ○ | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | △ | × | × |
| パルワールド | ○ | × | × |
| サイバーパンク2077 | ○ | × | × |
| ファイナルファンタジーXVI | ○ | × | × |
| レッド・デッド・リデンプション2 | ○ | △ | × |
| Escape from Tarkov | △ | × | × |
| VRChat | △ | × | × |
| Marvel Rivals | ○ | △ | × |
| 黒神話:悟空 | ○ | △ | × |
| 鉄拳8 | ◎ | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | △ | × | × |
| 崩壊:スターレイル | ◎ | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | ◎ | — | — |
| HELLDIVERS 2 | ○ | × | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | ○ | × | × |
| Dead by Daylight | ◎ | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | ○ | △ | × |
| バトルフィールド6 | △ | × | × |
| エルデンリング ナイトレイン | ○ | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
Ryzen 7 2700は、2018年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは3.20GHz、TDP(熱設計電力)は65Wとなっています。対応ソケットはAM4です。
ベンチマーク総合スコアは15,594で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,195件の中で第265位(上位23%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,170で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約240で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。
デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 7 2700のすぐ上位にあたるのはRyzen 5 4600GE(スコア15,821)で、Ryzen 7 2700より約1.5%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 7 1700X(スコア15,584)で、Ryzen 7 2700は約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
Ryzen 7 2700 と比較したいCPUを検索
A.ベンチマーク総合スコアは15,594、シングルスレッドスコアは2,170です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,195件中、第265位(上位23%)に位置します。
A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。
A.8コア16スレッドです。基本クロックは3.20GHzで、2018年頃に発売されました。

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