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Core i5-9500Fの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,195件中345(上位29%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i5-9500F

9,946

性能が近いモデルとの比較

Core i5-9500Fから買い替えるなら

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ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。

候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。

ひとくち解説

Core i5-9500Fは2019年頃に登場したIntelのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットFCLGA1151-2
コア数6 コア / 6 スレッド
基本クロック3.00 GHz
TDP65 W
発売年2019年前後
参考価格$108(約16,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,565

マルチスレッド性能

9,946

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i5-9500Fは、2019年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア6スレッド構成で、基本クロックは3.00GHz、TDP(熱設計電力)は65Wとなっています。対応ソケットはFCLGA1151-2です。

ベンチマーク総合スコアは9,946で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,195件の中で第345位(上位29%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,565で、日常操作の体感速度も十分に快適なレベルです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約153で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i5-9500Fのすぐ上位にあたるのはCore i3-10320(スコア9,977)で、Core i5-9500Fより約0.3%高速です。一方、すぐ下位はCore i7-4960X(スコア9,900)で、Core i5-9500Fは約0.5%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i5-9500F と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i5-9500Fの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは9,946、シングルスレッドスコアは2,565です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,195件中、第345位(上位29%)に位置します。

Q.Core i5-9500Fはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i5-9500Fは今でも使えますか?

A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。

Q.Core i5-9500Fのコア数・スレッド数は?

A.6コア6スレッドです。基本クロックは3.00GHzで、2019年頃に発売されました。

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