benchcatPC性能検索エンジン

Core i7-3930Kの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中373(上位32%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-3930K

8,191

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

LGA2011(Sandy Bridge-E)の6コア12スレッドモデル。HEDT(ハイエンドデスクトップ)の王道です。上位の3960Xと比べてコスパが圧倒的に良く、実質的な一番人気でした。クアッドチャンネルメモリと40レーンのPCIeにより、SLIやNVMe RAIDで無双できる、夢のマシンを組むための心臓です。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA2011
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック3.20 GHz
TDP130 W
発売年2011年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,738

マルチスレッド性能

8,191

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます
ゲーム
★★★★ブラウザゲームや2Dゲームが限界です
動画編集・制作
★★★★簡単な画像編集が限界です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-3930Kは、2011年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.20GHz、TDP(熱設計電力)は130Wとなっています。対応ソケットはLGA2011です。

ベンチマーク総合スコアは8,191で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第373位(上位32%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは1,738で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約63で、電力効率は平均的なレベルです。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-3930Kのすぐ上位にあたるのはCore i3-10105(スコア8,257)で、Core i7-3930Kより約0.8%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-9400T(スコア8,126)で、Core i7-3930Kは約0.8%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-3930Kとの比較ページを表示できます。

Core i7-3930K と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i7-3930Kの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは8,191、シングルスレッドスコアは1,738です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第373位(上位32%)に位置します。

Q.Core i7-3930Kはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中1です。ブラウザゲームや2Dゲームが限界です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-3930Kは今でも使えますか?

A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。

Q.Core i7-3930Kのコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.20GHzで、2011年頃に発売されました。

関連CPU

おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!