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Core i7-4930Kの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中349(上位30%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-4930K

9,382

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

LGA2011(Ivy Bridge-E)の6コア12スレッド。3.4GHz。Sandy Bridge-Eからの乗り換え需要は限定的でしたが、22nm化で少し省電力に。PCIe 3.0を正式サポート。動画編集や3DCG制作を行う個人クリエイターにとって、憧れのハイスペック環境の象徴でした。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA2011
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック3.40 GHz
TDP130 W
発売年2013年前後
参考価格$74.3(約11,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

1,961

マルチスレッド性能

9,382

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-4930Kは、2013年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.40GHz、TDP(熱設計電力)は130Wとなっています。対応ソケットはLGA2011です。

ベンチマーク総合スコアは9,382で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第349位(上位30%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは1,961で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約72で、電力効率は平均的なレベルです。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-4930Kのすぐ上位にあたるのはCore i5-8500(スコア9,507)で、Core i7-4930Kより約1.3%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 5 2500X(スコア9,365)で、Core i7-4930Kは約0.2%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-4930Kとの比較ページを表示できます。

Core i7-4930K と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i7-4930Kの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは9,382、シングルスレッドスコアは1,961です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第349位(上位30%)に位置します。

Q.Core i7-4930Kはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-4930Kは今でも使えますか?

A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。

Q.Core i7-4930Kのコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.40GHzで、2013年頃に発売されました。

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