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Core i3-4000Mの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,159件中第643位(上位56%・現行基準でローエンド)

データ更新日:2026年10月19日

ベンチマーク総合スコア

Core i3-4000M

1,808

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Haswell世代(第4世代Core)のモバイル向けCPUで、2コア4スレッドを備えます。TDPは37Wで、内蔵GPUはIntel HD Graphics 4600です。2013年前後のノートで多く使われました。ウェブ閲覧やOffice、動画視聴といった日常用途なら動かせます。ただしコア数が少なく、複数の作業を並行する使い方では力不足を感じる場面もあります。

  1. ベンチ坊や

    CPUの発表って、いつも「もっと速い!」じゃないの?

  2. ねこ博士

    Haswellこと第4世代Coreの登場時には、ノートPCのバッテリーや薄さも大きな話題だった。性能だけでなく、持ち歩いて使うPCを意識した世代じゃ。[1]

  3. ベンチ坊や

    自作デスクトップ派とは、注目するところが違うんだね。

  4. ねこ博士

    コンセントの横でベンチを回していると忘れがちじゃが、電池が長持ちする速いPCにも、ちゃんとロマンはある。

雑学の参考文献(英語の原典を含む)

  1. Intel launches 4th generation Core processors

    Microsoft確認日:2026-10-07

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットFCPGA946
コア数2 コア / 4 スレッド
基本クロック2.40 GHz
TDP37 W
発売年2013年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,270

マルチスレッド性能

1,808

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム39タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i3-4000Mは、2013年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア4スレッド構成で、基本クロックは2.40GHz、TDP(熱設計電力)は37Wとなっています。対応ソケットはFCPGA946です。

ベンチマーク総合スコアは1,808で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,159件の中で第643位(上位56%)です。現行のCPUと比べるとローエンドの性能です。シングルスレッドスコアは1,270で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約49で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ノートパソコン向けCPUのランキングでCore i3-4000Mのすぐ上位にあたるのはA8-7410 APU(スコア1,812)で、Core i3-4000Mより約0.2%高速です。一方、すぐ下位はCore2 Quad Q9100(スコア1,806)で、Core i3-4000Mは約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i3-4000Mとの比較ページを表示できます。

Core i3-4000M と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i3-4000Mの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,808、シングルスレッドスコアは1,270です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,159件中、第643位(上位56%)に位置します。

Q.Core i3-4000Mはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i3-4000Mは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i3-4000Mのコア数・スレッド数は?

A.2コア4スレッドです。基本クロックは2.40GHzで、2013年頃に発売されました。

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