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Phenom II X4 980の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,186件中第679位(上位58%・現行基準でローエンド)

データ更新日:2026年10月12日

ベンチマーク総合スコア

Phenom II X4 980

3,000

性能が近いモデルとの比較

Phenom II X4 980から買い替えるなら

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ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。

候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。

ひとくち解説

Phenom II X4 980は2011年頃に登場したAMDのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM3
コア数4 コア / 4 スレッド
基本クロック3.70 GHz
TDP125 W
発売年2011年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,515

マルチスレッド性能

3,000

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★軽いスクリプト程度なら動かせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム39タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Phenom II X4 980は、2011年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。4コア4スレッド構成で、基本クロックは3.70GHz、TDP(熱設計電力)は125Wとなっています。対応ソケットはAM3です。

ベンチマーク総合スコアは3,000で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,186件の中で第679位(上位58%)です。現行のCPUと比べるとローエンドの性能です。シングルスレッドスコアは1,515で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約24で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

デスクトップ向けCPUのランキングでPhenom II X4 980のすぐ上位にあたるのはA10-5800B APU(スコア3,003)で、Phenom II X4 980より約0.1%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-3470T(スコア2,998)で、Phenom II X4 980は約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Phenom II X4 980 と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Phenom II X4 980の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは3,000、シングルスレッドスコアは1,515です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,186件中、第679位(上位58%)に位置します。

Q.Phenom II X4 980はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Phenom II X4 980は今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Phenom II X4 980のコア数・スレッド数は?

A.4コア4スレッドです。基本クロックは3.70GHzで、2011年頃に発売されました。

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