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Quadro T1000 with Max-Q Designの性能・ベンチマーク結果

他のGPUと比較

掲載GPU 1,339件中第284位(上位22%・現行基準でエントリークラス)

データ更新日:2026年10月26日

3Dベンチマークスコア

Quadro T1000 with Max-Q Design

6,560

ひとくち解説

Turing世代のエントリー向けQuadroを、薄型ノート向けに省電力化したMax-Q版です。認証ドライバーにより、CADや2D/3D設計ソフトを安定して扱えますが、重い3D作業には余裕が少なめです。薄型のモバイルワークステーションで設計データの閲覧や軽い編集を行う方に向いています。

  1. ベンチ坊や

    昔はグラフィックチップって呼んでたの?

  2. ねこ博士

    NVIDIAは1999年のGeForce 256を「世界初のGPU」として売り出した。頂点の変換や光の計算をハードウェアへ移した、という同社の歴史じゃ。[1]

  3. ベンチ坊や

    今はGPUって呼ぶのが当たり前なのに。

  4. ねこ博士

    部品だけでなく呼び名まで定着したわけじゃな。新製品の宣伝も、四半世紀たつと歴史の授業になる。

雑学の参考文献(英語の原典を含む)

  1. Game-Changer: How the World’s First GPU Leveled Up Gaming and Ignited the AI Era

    NVIDIA確認日:2026-10-07

基本情報

メーカーNVIDIA
プラットフォームノートパソコン向け
TDP-
発売年2020年前後

性能データ

3Dグラフィックス性能

6,560

2Dグラフィックス性能

374

用途別の適性

フルHDゲーム
★★★★★設定を下げれば軽めのタイトルを遊べます
WQHD・4Kゲーム
★★★★★高解像度ゲームには対応できません
動画編集・3DCG
★★★★★フルHD動画の編集なら可能です
事務・動画視聴
★★★★★日常用途では完全にオーバースペックです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成やタイトルにより異なります。

人気ゲームの快適度

人気ゲーム39タイトルについて、このGPUでの快適度の目安をまとめました。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

高設定・60fps動作を想定したGPU単体の判定です。実際の快適さはCPUや設定により変わります。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Quadro T1000 with Max-Q Designは、2020年頃に登場したNVIDIA製のノートパソコン向けGPUです。

3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは6,560で、当サイトに掲載しているGPU全1,339件の中で第284位(上位22%)です。現行のGPUと比べるとエントリークラスの性能です。

GPU性能ランキングでQuadro T1000 with Max-Q Designのすぐ上位にあたるのはRadeon RX Vega M GH(スコア6,566)で、Quadro T1000 with Max-Q Designより約0.1%高速です。 性能の近いGPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルGPUと比較

性能が近いGPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるGPUを選んで比較することもできます。

Quadro T1000 with Max-Q Design と比較したいGPUを検索

よくある質問

Q.Quadro T1000 with Max-Q Designの性能はどのくらいですか?

A.3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは6,560です。当サイト掲載のGPU全1,339件中、第284位(上位22%)に位置します。

Q.Quadro T1000 with Max-Q Designでゲームはできますか?

A.フルHDゲームの適性は5段階中2です。設定を下げれば軽めのタイトルを遊べます。なお、実際のフレームレートはCPU性能やタイトルにも左右されます。

Q.Quadro T1000 with Max-Q Designはいつ発売されましたか?

A.2020年頃に登場したNVIDIA製のGPUです。

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