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Radeon RX 6600Mの性能・ベンチマーク結果

他のGPUと比較

掲載GPU 1,339件中第146位(上位11%・現行基準でミドルレンジ)

データ更新日:2026年10月26日

3Dベンチマークスコア

Radeon RX 6600M

13,756

ひとくち解説

RDNA 2世代のノートPC向けGPUで、8GBのGDDR6メモリと32MBのInfinity Cacheを搭載しています。フルHDのゲーミングを高めの設定で楽しめる性能を持ち、Ryzenプロセッサーとの組み合わせで採用されることが多いモデルです。GeForceのDLSSにあたる機能としては、FSRによるアップスケーリングを活用できます。

  1. ベンチ坊や

    Infinity Cacheって、名前がだいぶ強気だね。

  2. ねこ博士

    RDNA 2のRX 6800・6800 XT・6900 XT発表で紹介された技術じゃ。もちろん容量が無限なわけではなく、仕様にはちゃんと数字が載っておる。[1]

  3. ベンチ坊や

    さすがに無限は売ってないか。

  4. ねこ博士

    売っておったら、わしはまず価格欄を見る。「容量無限・価格応相談」は一番怖い。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームノートパソコン向け
ビデオメモリ8 GB
コアクロック2068 MHz
バスPCIe 4.0 x8
TDP100 W
発売年2021年前後
参考価格$489(約77,000円)1ドル=157円で換算(2026年10月23日時点)

性能データ

3Dグラフィックス性能

13,756

2Dグラフィックス性能

719

用途別の適性

フルHDゲーム
★★★★★フルHDなら高設定で快適にプレイできます
WQHD・4Kゲーム
★★★★★WQHDは軽量タイトルに限られます
動画編集・3DCG
★★★★★動画編集のGPU支援に十分な性能です
事務・動画視聴
★★★★★日常用途では完全にオーバースペックです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成やタイトルにより異なります。

人気ゲームの快適度

人気ゲーム39タイトルについて、このGPUでの快適度の目安をまとめました。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

高設定・60fps動作を想定したGPU単体の判定です。実際の快適さはCPUや設定により変わります。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Radeon RX 6600Mは、2021年頃に登場したAMD製のノートパソコン向けGPUです。ビデオメモリは8GB、コアクロックは2068MHz、TDP(消費電力の目安)は100W、接続インターフェースはPCIe 4.0 x8となっています。

3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは13,756で、当サイトに掲載しているGPU全1,339件の中で第146位(上位11%)です。現行のGPUと比べるとミドルレンジの性能です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約138で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。

GPU性能ランキングでRadeon RX 6600Mのすぐ上位にあたるのはRadeon RX Vega 64(スコア13,830)で、Radeon RX 6600Mより約0.5%高速です。一方、すぐ下位はRadeon RX 6700M(スコア13,677)で、Radeon RX 6600Mは約0.6%上回っています。 性能の近いGPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルGPUと比較

性能が近いGPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるGPUを選んで比較することもできます。

Radeon RX 6600M と比較したいGPUを検索

よくある質問

Q.Radeon RX 6600Mの性能はどのくらいですか?

A.3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは13,756です。当サイト掲載のGPU全1,339件中、第146位(上位11%)に位置します。

Q.Radeon RX 6600Mでゲームはできますか?

A.フルHDゲームの適性は5段階中4です。フルHDなら高設定で快適にプレイできます。なお、実際のフレームレートはCPU性能やタイトルにも左右されます。

Q.Radeon RX 6600Mのビデオメモリ(VRAM)は?

A.8GBです。フルHD〜WQHDのゲームには十分な容量です。

Q.Radeon RX 6600Mはいつ発売されましたか?

A.2021年頃に登場したAMD製のGPUです。

ランキングでの順位

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