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Radeon 760Mの性能・ベンチマーク結果

他のGPUと比較

掲載GPU 1,339件中第329位(上位25%・現行基準でエントリークラス)

データ更新日:2026年10月26日

3Dベンチマークスコア

Radeon 760M

5,293

ひとくち解説

Ryzen 5 7640HSや8640HSなどに内蔵されたRDNA 3世代のGPUで、8基のCUを備えています。上位の780Mより規模は小さいものの、内蔵GPUとしては十分に高い性能を持ち、フルHD・低設定なら軽めのゲームを楽しめます。デスクトップ向けのRyzen 5 8600Gにも同名のGPUが搭載されています。

  1. ベンチ坊や

    Radeonって聞くと、博士はどのカードを思い出す?

  2. ねこ博士

    そこは人によって違うじゃろうな。Radeonは長く続くブランド名で、今のRDNAという設計名を昔の製品にまで当てはめることはできん。[1]

  3. ベンチ坊や

    同じ名前のファン同士でも、話してる時代が違いそう。

  4. ねこ博士

    「あの頃のRadeonはよかった」だけでは会話が成立せん。まず型番を聞くところからじゃ。

雑学の参考文献(英語の原典を含む)

  1. AMD RDNA™ Architecture

    AMD確認日:2026-10-07

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームノートパソコン向け
TDP-
発売年2023年前後

性能データ

3Dグラフィックス性能

5,293

2Dグラフィックス性能

891

用途別の適性

フルHDゲーム
★★★★★設定を下げれば軽めのタイトルを遊べます
WQHD・4Kゲーム
★★★★★高解像度ゲームには対応できません
動画編集・3DCG
★★★★★フルHD動画の編集なら可能です
事務・動画視聴
★★★★★日常用途では性能を持て余します

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成やタイトルにより異なります。

人気ゲームの快適度

人気ゲーム39タイトルについて、このGPUでの快適度の目安をまとめました。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

高設定・60fps動作を想定したGPU単体の判定です。実際の快適さはCPUや設定により変わります。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Radeon 760Mは、2023年頃に登場したAMD製のノートパソコン向けGPUです。

3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは5,293で、当サイトに掲載しているGPU全1,339件の中で第329位(上位25%)です。現行のGPUと比べるとエントリークラスの性能です。

GPU性能ランキングでRadeon 760Mのすぐ上位にあたるのはGeForce GTX 760 Ti(スコア5,307)で、Radeon 760Mより約0.3%高速です。一方、すぐ下位はL40S-8Q(スコア5,288)で、Radeon 760Mは約0.1%上回っています。 性能の近いGPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルGPUと比較

性能が近いGPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるGPUを選んで比較することもできます。

Radeon 760M と比較したいGPUを検索

よくある質問

Q.Radeon 760Mの性能はどのくらいですか?

A.3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは5,293です。当サイト掲載のGPU全1,339件中、第329位(上位25%)に位置します。

Q.Radeon 760Mでゲームはできますか?

A.フルHDゲームの適性は5段階中2です。設定を下げれば軽めのタイトルを遊べます。なお、実際のフレームレートはCPU性能やタイトルにも左右されます。

Q.Radeon 760Mはいつ発売されましたか?

A.2023年頃に登場したAMD製のGPUです。

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