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Core i5-2410Mの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,159件中第621位(上位54%・現行基準でローエンド)

データ更新日:2026年10月19日

ベンチマーク総合スコア

Core i5-2410M

1,957

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Sandy Bridge世代のモバイルi5普及モデル。2.3GHz。TB時2.9GHz。このCPUが載ったノートPCは本当に多かったです。AVX命令セットへの対応により、対応アプリでの処理速度が向上。動画再生支援(QSV)も実用的になり、ニコニコ動画やYouTubeの視聴が快適になりました。

  1. ベンチ坊や

    Sandy Bridgeの話になると、急に熱くなる人がいるよね。

  2. ねこ博士

    第2世代Coreがお披露目されたのはCES 2011じゃ。当時の記事には、新しいCoreとAtomを紹介する会場の様子が残っておる。[1]

  3. ベンチ坊や

    新製品だった日を読むと、買った頃を思い出しそう。

  4. ねこ博士

    わしはこの世代に妙な安心感がある。次を買う理由を探していたはずが、昔のPCを褒め始めたら長話の合図じゃ。

雑学の参考文献(英語の原典を含む)

  1. Live at CES 2011: Intel gives the inside scoop on its new Core and Atom processors

    Microsoft確認日:2026-10-07

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケット FCBGA1023, PPG
コア数2 コア / 4 スレッド
基本クロック2.30 GHz
TDP35 W
発売年2011年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,206

マルチスレッド性能

1,957

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム39タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i5-2410Mは、2011年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア4スレッド構成で、基本クロックは2.30GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットは FCBGA1023, PPGです。

ベンチマーク総合スコアは1,957で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,159件の中で第621位(上位54%)です。現行のCPUと比べるとローエンドの性能です。シングルスレッドスコアは1,206で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約56で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i5-2410Mとの比較ページを表示できます。

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よくある質問

Q.Core i5-2410Mの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,957、シングルスレッドスコアは1,206です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,159件中、第621位(上位54%)に位置します。

Q.Core i5-2410Mはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i5-2410Mは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i5-2410Mのコア数・スレッド数は?

A.2コア4スレッドです。基本クロックは2.30GHzで、2011年頃に発売されました。

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