benchcatPC性能検索エンジン

M2 Max 12 Core 3680 MHzの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,159件中第67位(上位6%・現行基準でミドルハイクラス)

データ更新日:2026年10月19日

ベンチマーク総合スコア

M2 Max 12 Core 3680 MHz

26,843

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

AppleのM2 Maxで、高性能コア8基と高効率コア4基の12コアCPUを備えたチップです。MacBook Pro 14/16インチ(2023年)やMac Studio(2023年)に採用されました。大規模な内蔵GPUと大容量のユニファイドメモリ、高いメモリ帯域を持ち、動画編集や3DCG、写真現像などのプロ用途に強みがあります。中古で購入する場合は、GPUコア数やメモリ容量の構成を必ず確認しましょう。

  1. ベンチ坊や

    M2 ProやMaxのメモリって、CPU用とGPU用で分けて買わないの?

  2. ねこ博士

    AppleはCPUやGPUなどで使うユニファイドメモリを採用しておる。ひとつのSoCにCPU、GPU、Neural Engine、メディアエンジンがまとまっているんじゃ。[1]

  3. ベンチ坊や

    自作PCのパーツ表とは、勘定の仕方が違うね。

  4. ねこ博士

    メモリ何GB、グラボ何GBと数える癖があると戸惑うのう。詳しいつもりの分野ほど、別の作りを見ると面白い。

雑学の参考文献(英語の原典を含む)

  1. Apple、次のレベルのワークフローを可能にする次世代チップのM2 ProとM2 Maxを発表

    Apple確認日:2026-10-07

基本情報

メーカーApple
プラットフォームモバイル向け
ソケット-
コア数12 コア / 12 スレッド
基本クロック3.68 GHz
TDP-
発売年2023年前後

性能データ

シングルスレッド性能

4,134

マルチスレッド性能

26,843

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★★4K編集や配信もこなせる実力です
プログラミング
★★★★★大規模ビルドも高速にこなせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム39タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

M2 Max 12 Core 3680 MHzは、2023年頃に登場したApple製のノートパソコン向けCPUです。12コア12スレッド構成で、基本クロックは3.68GHzとなっています。

ベンチマーク総合スコアは26,843で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,159件の中で第67位(上位6%)です。現行のCPUと比べるとミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは4,134で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

ノートパソコン向けCPUのランキングでM2 Max 12 Core 3680 MHzのすぐ上位にあたるのはRyzen 9 PRO 7940HS(スコア26,983)で、M2 Max 12 Core 3680 MHzより約0.5%高速です。一方、すぐ下位はM2 Pro 12 Core 3480 MHz(スコア26,736)で、M2 Max 12 Core 3680 MHzは約0.4%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

M2 Max 12 Core 3680 MHz と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.M2 Max 12 Core 3680 MHzの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは26,843、シングルスレッドスコアは4,134です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,159件中、第67位(上位6%)に位置します。

Q.M2 Max 12 Core 3680 MHzはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.M2 Max 12 Core 3680 MHzは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.M2 Max 12 Core 3680 MHzのコア数・スレッド数は?

A.12コア12スレッドです。基本クロックは3.68GHzで、2023年頃に発売されました。

ランキングでの順位

関連CPU

Ad

買取相場を見てみませんか?Ad

新しいパソコンを購入予定ですか?

今まで使ったパソコンを買い取りに出してみましょう!

パソコン買取アローズは、業界トップクラスの高価買取を誇るパソコン買取専門店です。

おすすめ情報Ad