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Ryzen 5 5600X3Dの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,186件中第184位(上位16%・現行基準でミドルレンジ)

データ更新日:2026年10月19日

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 5 5600X3D

21,925

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Zen 3世代の6コア12スレッドに96MBのL3キャッシュ(3D V-Cache)を載せた、AM4向けX3Dの6コア版です。2023年に米国のMicro Center限定で発売されたため、国内では入手しづらいモデルです。クロックは5800X3Dより低めですが、キャッシュ容量は同じなのでゲーム性能は高水準。手に入るなら、AM4のままゲーム性能を伸ばしたい人の有力なアップグレード先です。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM4
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック3.30 GHz
TDP105 W
発売年2023年前後

性能データ

シングルスレッド性能

3,187

マルチスレッド性能

21,925

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★高フレームレートを狙える性能です
動画編集・制作
★★★★★フルHD動画の編集を快適にこなせます
プログラミング
★★★★★大規模ビルドも高速にこなせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム39タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

◎快適○良好△設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 5 5600X3Dは、2023年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.30GHz、TDP(熱設計電力)は105Wとなっています。対応ソケットはAM4です。

ベンチマーク総合スコアは21,925で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,186件の中で第184位(上位16%)です。現行のCPUと比べるとミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは3,187で、日常操作の体感速度も十分に快適なレベルです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約209で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 5 5600X3Dのすぐ上位にあたるのはCore i7-13700TE(スコア21,998)で、Ryzen 5 5600X3Dより約0.3%高速です。一方、すぐ下位はCore i9-10850K(スコア21,855)で、Ryzen 5 5600X3Dは約0.3%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

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よくある質問

Q.Ryzen 5 5600X3Dの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは21,925、シングルスレッドスコアは3,187です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,186件中、第184位(上位16%)に位置します。

Q.Ryzen 5 5600X3Dはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中4です。高フレームレートを狙える性能です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 5 5600X3Dは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 5 5600X3Dのコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.30GHzで、2023年頃に発売されました。

ランキングでの順位

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